マタニティ時期に取り入れたい運動

妊娠して、安定期に入るとお医者さんから「適度な運動をしてください」と言われますよね?実際、妊娠期間中に運動をした人としてなかった人とは、分娩時間が違うことが研究結果で分かっています。その他、体重の増加や妊娠高血圧症候群などの病気の予防、むくみ対策などマイナートラブルの解決にも繋がります。

運動はいいことは分かっているけど、どんなスポーツを行えばよいか分からないという妊婦さんも多くいらっしゃると思います。そこでマタニティ期に行いたい運動をご紹介します。

暑い時期や寒い時期は屋内で 妊娠中は体温が上がり、また重いお腹を抱えているので、普通の人より暑く感じます。夏の暑い時期などは外で運動は厳しいもの。冬の寒い時期も妊婦に冷えは大敵です。そこで屋内でできる、ぴったりの運動をご紹介します。

まず、マタニティスイミングです。ジムのプールで泳いだり、ウォーキングをしたりして、水中運動をします。浮力のおかげで、身体も軽く、動きやすいのが特徴です。

次にダンス。マタニティベリーダンスやマタニティフラダンスがあります。どちらも従来のダンスをマタニティ用にしたもので、激しすぎる動きはカットされています。妊娠前からバレエをしている方は引き続きバレエを行ってもokです。

さらにマタニティエクササイズやマタニティビクスは即効性があり、太りすぎの妊婦さんは痩せる可能性があるので、ダイエットや体重管理におすすめです。後者はエアロビを妊婦用にしたもの。普段は使わない筋肉が使えて、全身の血流がよくなります。マタニティヨガも同じく全身運動で、教室に通わなくても自宅で行うことが可能とあって人気です。

あまり知られてはいませんが、入浴も体力を使うので運動と同じ効果が得られます。健美浴という健康と美容によい入浴方法はマタニティにおすすめです。

屋外での運動は気候と自分のコンディションを重視して マタニティの運動の定番といえばウォーキング。最近はランニングブームとあって、妊娠前にランナーだった方はジョギング程度であれば走ることも可能です。

マタニティ時期の運動を色々とご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。お腹の赤ちゃんを思って運動することは健康にもよいですし、マタニティライフの充実にも繋がります。運動中の姿をポートレートで残してくのもいいかもしれませんね。

無理をしない程度に気持ちよく運動を行ってください。