節分の遊び・イベント

工夫して節分を楽しみましょう!

保育園や幼稚園、老人ホームやグループホームなど老人施設では節分も季節の大切なイベント。豆まきは定番ですが、遊びや手作りの節分アイテムをプラスすることでもっと楽しめる催しになってくれるはずです。まめまきや鬼のパンツなど節分のBGMを流しながらみんなで楽しみましょう。

おすすめの節分レクリエーション

やっぱり遊びを盛り上げるにはゲーム性のある出し物がおすすめです。鬼が大きく口を開けたような的(箱)を作り、新聞紙を丸めたものを投げ込んで点数を競う。表はおかめ裏は鬼の顔をした札を作り、チームに分かれてひっくり返し最後に表を向いている数で勝敗を決めるなどはいかがでしょう。

これならば材料費はほとんどかかりませんし、道具は幼児や入居者、デイサービス利用者など高齢者自身で手作りしても楽しめます。この他にも鬼が登場する劇などはとても人気です。京都の節分会で披露される狂言はお多福の教えにより鬼が改心するというストーリーになっています。ただ鬼を懲らしめるだけでなく、鬼が心を入れ替える結末は素敵ですよね。

最近ではオリジナルの節分グッズを作って今風の節分パーティーを楽しむ方もいます。福豆を入れる枡を牛乳パックや100円均一のCDケースを装飾して作ってみたり、福豆にジェリービーンズを混ぜるなどしておしゃれに演出している方もいましたよ。いつもの節分と少し雰囲気が変わるとワクワクしますよね。節分は家族や友人、恋人など身の回りの人の日々の幸せを願う日ですから、心から楽しめる行事にしたいですね。